中国武漢・新型コロナウィルス(36)

これには2つの意味があった、と推定する。 Ⅰつは、海外旅行を禁止すると中国人民の不満が鬱積して、習近平政権に向かってくることを恐れたからだ。 2つ目は、この中国武漢・新型コロナウイルスの生物兵器としての効果、即ち感染度合いを調べるためだ。こち…

中国武漢・新型コロナウィルス(35)

新型コロナの終息宣言が出されるのかと思いきや、それは見送られたよ うだ。成長率目標の設定も見送られ、軍拡路線のみが強調された全人代だった、と思ってもよかろう。なんと言っても19兆円越えの軍事費を計上している。きっと生物兵器の研究開発にも、莫大…

中国武漢・新型コロナウィルス(34)

●頻発する実験生物の不法流出 次は、実験室にある実験用生物の流出は管理上の問題があります。 しかし、この実験室はとても杜撰な管理です。実験室内の動物を外に持ち出して転売したり、例えば、実験用の犬をペットとして転売する(協和医学院は実際あった事…

中国武漢・新型コロナウィルス(33)

カナダがパンダを中国に期限を待たずに返却すると言う。パンダは竹しか食べない変った動物で、珍しさのために一時動物園の人気者になった。 それを良いことに、中国は積極的にパンダ外交を進めた。高額な賃貸料の確保と(えせ)友好の促進のためだ。 パンダ…

中国武漢・新型コロナウィルス(32)

さて愈々、中国科学院武漢病毒研究所のコウモリ女傑と呼ばれてている石正麗副所長の出番である。 それでは、先に紹介した(5/8のNO.17)孫向文氏の「武漢現役研究員の実名告発」文を紹介しよう。 これは前編・中編・続編・後編と四部作となっている。まずは…

中国武漢・新型コロナウィルス(31)

さて中国は、豪州産大麦が不当廉売だとして、関税を80.5%も上乗せすることを決めてしまった。2020.5.19から5年間にわたって課税すると言う。オーストラリアは華為技術・ファーウェイの5G参入を禁止しているのも、中国にとっては気に障ることであった。だか…

中国武漢・新型コロナウィルス(30)

しかし、オーストラリアは牛肉の輸入が制限されても、中国に対しては正論で強気に押している。頼もしい限りだが、どんな結末になるか注視が必要だ。 中国が豪産牛肉一部禁輸 事前通告なく豪反発 コロナ発生源巡り対立 毎日新聞2020年5月13日 19時58分(最終更…

中国武漢・新型コロナウィルス(29)

4.だから「超限戦」なのである。枠にとらわれずに考えよ、と言う事である。即ち「非対称の戦争」である。強大なアメリカの戦力に勝つためには、現在は弱い中国は何をやってもよいと言うもので、ゲリラ戦、テロ行為、サイバー攻撃、化学兵器、生物兵器の使用…

中国武漢・新型コロナウィルス(28)

戦争の7領域に入る生物学 新時代の防衛分野でもっとも重要なのは生物工学の分野だ。生物の多様性と技術革新は、生物工学的軍事革命を再定義するだろう。2016年以来、中国中央軍事委員会は軍事脳科学、高度な生物模倣システム(バイオミメティクス)、生物学…

中国武漢・新型コロナウィルス(27)

さて次は「Japan Forward」と言う英語ニュース・オピニオンサイトに掲載された「中国は20年に渡り生物兵器の研究をやってきた」と言う論稿を紹介しよう。 これは2020.4.13の週刊正論編集部でも紹介されているものであるが、探してみると、その他いろいろなと…

中国武漢・新型コロナウィルス(26)

武漢市長へ六つの公開質問 上海の鉄道駅で、マスク姿で整列する中国人民武装警察部隊(武警)=2020年1月22日、上海市【EPA時事】 1月22日夜から23日未明にかけて「新型肺炎」に関して武漢市長が回答しなければならない六つの問題」という文章が、中…

中国武漢・新型コロナウィルス(25)

一寸長いが次の jiji.comの論考は良くまとまっているので、ご一読願う。 【地球コラム】新型肺炎、真実語らない政府の隠蔽体質習氏指示で情報開示、「人災」見方強まる 2020/01/23 新型肺炎の処置のため病院に搬送される患者=2020年1月18日、中国・武漢市【…

中国武漢・新型コロナウィルス(24)

パチンコ屋に関しては、暴力団とか北朝鮮系の団体とのつながり等が取りざたされたことがあるようだが、この休業をやらないパチンコ屋は、きっと北朝鮮とのつながりのある店ではないのかな。だからきつく金を上納せよと命令されているから、休業する訳にはい…

中国武漢・新型コロナウィルス(23)

米中がこの新型コロナウイルスの発症についてやりやっているが、トランブやポンペオのこの強気の発言が、いつの間にか強くなくなってきているようだ。 本当に証拠は確実なものなのか。 米中激突:ウイルス発生源「武漢研究所説」めぐり 遠藤誉 | 中国問題グ…

中国武漢・新型コロナウィルス(22)

ロイターまでそのように伝えている。 ワールド新型コロナ「人工でない」、発生源の特定に注力=米情報当局 2020年5月1日 / 01:51 / 7日前 Reuters Staff 米国家情報長官室(ODNI)は30日、新型コロナウイルスについて「人工でも遺伝子操作されたもので…

中国武漢・新型コロナウィルス(21)

アメリカは、その研究所を視察して安全対策が不十分であることを、既に2018年1月に警告を発していたのである。 新型コロナ「武漢の研究所から流出」疑惑に注目 「過去に政府が危険性警告」と米紙 2020.4.16 病院に入院し治療を受ける新型コロナウイルスの感…

中国武漢・新型コロナウィルス(20)

新型コロナウイルスは、武漢ウイルス研究所の石正麗らが開発した 2020-04-27 10:33:45 時事 4月20日のフランス発のニュースによると、エイズウイルス(HIV)を発見したことで2008年にノーベル生理学医学賞を受賞したフランスのリュック・モンタニ…

中国武漢・新型コロナウィルス(19)

アメリカは空母11隻を運用しているが、そのうち「セオドア・ルーズベルト」「ロナルド・レーガン(米海軍横須賀基地を事実上の母港)」「カール・ビンソン」および「ニミッツ」の4隻で乗組員が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと報じられ…

中国武漢・新型コロナウィルス(18)

トランプ大統領やポンペオ国務長官が強気な発言をしているが、こんな背景があったからなのでしょう。いずれ何らかの情報が発せられるのではないのかな。 その前に、先ずは米空母のコロナ感染のニュースを紹介する。 米空母「コロナ感染」でチャンス到来の中…

中国武漢・新型コロナウィルス(17)

これって、日本と米国や西側諸国の安全保障にとっての、重大危機ではないのかな。これが中国共産党の仕掛けた罠であったら、大変だ。同じようなことは日本に対しても、実行されていたと言う。この件は後程紹介しよう。 新型コロナウイルスは、きっと人間の手…

中国武漢・新型コロナウィルス(16)

そんな論文もあるようだ。 新型ウイルス中国研究機関から流出?投稿日:2020/2/25 古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授) 「古森義久の内外透視」 【まとめ】 ・新型ウイルス、武漢の国立ウイルス研究機関から流出した疑い。 ・中国研究の米人学者、…

中国武漢・新型コロナウィルス(15)

インドの科学者の論文が引き起こした議論 これまでに述べた石正麗とその実験施設について疑惑を呈した人々はみな非専門家だった。だがその後、インドの科学者がbioRxivで公表した論文(現在は撤回されている)が新たな議論を引き起こした。 1月31日、インド…

中国武漢・新型コロナウィルス(14)

きっとこの石正麗研究員は、SARSウイルスかエイズウイルスを必要な部分だけ、コウモリのコロナウイルスに合体させて人間にうつるようにして、中国武漢・新型コロナウイルスを作成したのではないのかな。もともとコウモリのこのコロナウイルスは、人間にはう…

中国武漢・新型コロナウィルス(13)

そうでもしないと、中国政府としては収まらないのだ。真っ赤な嘘でもつかないとごまかせないのだ。と言っても、ごまかすことはできないのだが。 従って中国政府の発表する感染者数・死亡者数は、おおよそ10倍ぐらいした数字が正解ではないのかな。 中国政…

中国武漢・新型コロナウィルス(12)

中国報道官、米軍関与説を提起 ウイルス起源、ツイッターで主張―新型コロナ 2020年03月13日17時44分 【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は13日、世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの発生源が米軍の研究施設だと推測する記事をツイッタ…

中国武漢・新型コロナウィルス(11)

序にもう一つ。 1月初めに非公表指示か 新型肺炎、政府が「廃棄」要求―中国報道 2020年02月28日10時52分 中国湖北省武漢市で防護服を配るボランティアら=26日(AFP時事) 【北京時事】中国のニュースサイト「財新網」は28日までに、湖北省武漢市で…

中国武漢・新型コロナウィルス(10)

次のニュースは2020.1.17のものであるが、既に肺炎の専門病院は患者であふれかえっている、と報告されている。 新型肺炎めぐり情報統制強化 感染訴える投稿削除―中国当局 2020年01月17日14時12分 肺炎で死亡した男性患者を収容していた医療施設を後にする女…

中国武漢・新型コロナウィルス(9)

中国当局が関与!?新型コロナ「人工ウイルス」証拠論文が“消滅” 超エリート教授が迫った「2つの研究所」と「ウイルス流出説」 2020.3.16 河添恵子氏 習国家主席(新華社=共同) (夕刊フジ) ■ノンフィクション作家・河添恵子氏が緊急寄稿 中国発の新型コロ…

中国武漢・新型コロナウィルス(8)

だから、厄介なのである。人はこれを、中国の生物兵器ではないか、と疑うのである。 新型肺炎、くすぶる「兵器用ウイルス説」 当局に不信感―中国 2020年02月10日07時39分 中国の病院で、隔離区画に搬送される新型コロナウイルス感染者=6日、湖北省武漢市(…

中国武漢・新型コロナウィルス(7)

事態は事ほど左様に急を要している。相手は眼に見えないウイルスだ。状況は刻一刻と悪化していっているように見える。 何と言っても、東京都の感染者数が一向に減らないのだ。 ちなみに、下記の東京都のホームページによる感染者数などは、次の通りだ。 http…