中国・虚妄のプロパガンダ(4/8)

4.「強姦2万人」と言う虚構(中国人による日本人大虐殺事件)

 新館での解説文には、「毎日起こった強姦暴行は数百件ないし1,000件にも

ぼった」と書かれ、残虐さをあおる写真まである。「日本軍に強姦された後、

腹を割かれて死んだ女性」などと残虐性をあおる写真だと言う。

 こんな発想をしたり、発想が出来ると言うのは、まさに中国の文化なのである。

日本人にはこんな発想は、到底出来ない。チンコロ中国は、発想どころか、平気

こういう事が実行出来るのだ。当時頻繁に、中国在留邦人は中国人による

虐殺に会っている。

 2006年6月号の「正論」に載った水間政憲氏の「遺棄化学兵器は中国に

き渡されていた、残っていた兵器引継書」に記載されている。

 昭和2年に起こった南京事件、引用させてもらう。

『在留邦人は全員暴行、略奪を受け、あるものは殺害された。そして、領事婦人

数十人で輪姦され、避難していた三十数名の婦女は少女にいたるまで陵辱

された。』

 これだけではない。昭和3年5月の「済南事件」。これまた引用させてもらう。

『…邦人に対して残虐の手を加え、その老荘男女16人が惨死体となって現われ

たのである。予は病院に於いて偶然その死体を実見したのであるが、酸鼻の極

みだった。手足を縛し、手斧様のもので頭部、面部に斬撃を加え、あるいは滅多

切りとし、婦女はすべて陰部に棒が挿入されてある。あるものは焼かれ半ば骸

骨となっていた。焼け残りの白足袋で日本婦人たることがわかったような始末で

ある。』

 まだ続く。昭和12年7月29日に暴発した通州事件だ。中国保安隊と暴民

が、略奪、暴行のあげく婦女子を含む日本人二百数十名を済南事件と同じ

ように大虐殺している。

この通州大虐殺事件は、当ブログの'07/5にも掲載されているので参照願う。

 虐殺された在留邦人の皆様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。また我々

日本人は、この屈辱を永遠に忘れてはならない。これこそ、「中国人による

在留邦人大虐殺・追悼記念館」を建立して、北京オリンピックや上海万博で、

全世界に中国人の残虐性をPRしなければならないものである。そうでないと

虐殺された在留邦人の皆様は浮かばれないし、中国による日本包囲網に、ます

ます落とし籠められてしまう。

戦略的互恵関係とは、チンコロ中国にとってはこのようなことなのである。我々

日本人は騙されてはいけない。

 南京市の難民区(安全地帯)には反日的な欧米人達が二十数名残留していた。

彼らは、国際委員会を結成し、その委員長にドイツ人ジーメンス社の南京支社長

ジョン・ラーベ」が就任する。ジョン・ラーベ蒋介石と結託し、中国軍将兵を匿う

などスパイ行為などの国際法に違反する行為を行い、日本軍に対抗した。これは

蒋介石による対日工作の一環であったのだが、そのラーベは宣伝のため上海の

ドイツ総領事に嘘の報告書を送った。

 その報告書には「部隊は占領後数週間にわたり、市街を略奪し、約2万の婦女

子を犯し」と記されている。これが東京裁判に提出されたことで、日本軍による強

姦が一人歩きすることとなる。しかしこれは伝聞証拠に基づくもので根拠のない

数字であることが証明されている。

この南京大虐殺の虚構も当ブログの'07/6/6に掲載されているので、参照願う。

 数週間で「2万人」の婦女子を強姦するとすれば、安全地帯の警備と掃討を

担当した金沢歩兵第7連隊の約3,500人の兵士一人ひとりが、毎日ほぼ一人

の婦女子を強姦して、6週間ほど経過する。全くもって荒唐無稽な話である。

虐殺文化の中国だから発想できた虚構なのである。

 前にも述べた日本軍の7項目の厳命にもあるように、こんなことは起こりよう

がない。中国軍なら話は別である。先の「南京事件」「済南事件」「通州事件」は

中国の虐殺文化から起こるべくして起きたものである。

 実は中国の絡んだ虐殺事件はまだあるのである。1920年3月に、ロシアと中

国の共産パルチザンが尼港(ニコライエフスク港)で日本陸軍守備隊と日本居留

民、約700名を虐殺している。このためシベリア出兵が延期されている。世に言

「尼港事件」である。

 毒餃子を輸出するチンコロ中国のことである、毒を混ぜることなど朝飯前にや

りかねない。

 

 中国国内でも、「メタミドホス」による中毒事件が頻繁に起きている。

'08.02.08のMSN産経ニュースによると、

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080208/chn0802080912001-nl.htm

'03/12月、湖南省衡陽市の学校で学生67人が朝食後、中毒症状になった。

食堂職員が、上司との口論の腹いせに、麺のスープにメタミドホスを入れたこと

が判明した。

'06/6月、きょう西省安康市の農村で「馬鹿にされた」と思った村の女が井戸に

メタミドホスを投げ込み、井戸水を飲んだ21人が中毒になった。

'07/7月、北京市で、家庭内暴力に手を焼いた老夫婦が、息子にジクロルボス

を酒に混入させ、中毒症状で倒れたところを首を絞め殺している。 まだある。

'07/10月には上海市で、浮気を疑った妻が、心中しようと夕飯にジクロルボス

を混入させたが失敗。今年2月に懲役2年の判決を受けている。

(続く)