靖国神社に参拝しよう(14)

アメリカ製歴史認識」定着

     
このようにしてGHQは、メディアと公教育を通じてWGIPウォー・ギルト・イン

フォメーション・プログラムを広め、確かなものとしていった。その結果、日本人

はこのアメリカ製歴史認識に縛られていった。

ノンフィクション作家の保阪正康氏は次のように述べている。

そこで示された史観の発想やトーンは東京裁判の起訴状や判決文と見

事と符合する。戦後のさまざまな昭和史記述の本もこの史観を下敷き

に、なぞっている。

戦時中の言論統制もあって「情報」に飢えていた日本人は、GHQが計画的に

与えた米国製の「歴史認識」を吸収し、これが「歴史の真実」として間違ったま

ま定着していってしまった。高橋史朗氏が「マインドコントロール計画」と指摘し

た通りであった。神道指令なども将にそのためのものであった。次にこの件に

関するGHQの動きを時系列にまとめて列記しておく。

昭和20年 9月10日、「新聞報道取締方針」発令、以後続く。

昭和20年10月 2日、GHQ/SCAP一般命令第四号発令

昭和20年12月 8日、「太平洋戦史」新聞連載始る。

昭和20年12月 9日、「真相はかうだ」NHK放送始る。昭和23年1月まで続く。

昭和20年12月15日、「神道指令」通達

昭和20年12月31日、「修身、日本歴史及び地理停止に関する件」覚書、

各授業の停止と教科書の回収。

昭和21年 4月 9日、代用教材として「太平洋戦争史」を購入、利用するよう

通達。
    

東京裁判史観を軌道修正せよ。そして靖国神社に参拝しよう。


この点に関してジャーナリストの櫻井よしこは、日本人が戦後、自らの責任

東京裁判史観を軌道修正できなかったことを反省しつつ、次のように語る。

二度と他国の謀略に敗北し、二度と自国の歴史、文化、文明、価値観、

立場を理由なく否定されたり、曲げられたりすることのないように、しっか

りと歴史を見ていくことがこれからの課題だと思う

なおこの4章は、

http://kaz19100.hp.infoseek.co.jp/siryo/GHQ1.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/の(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム

を引用している。

その点、小泉純一郎首相の靖国神社参拝は立派だった。全くぶれなかっ

た。将に日本のリーダー。

その在任期間ずっと靖国神社に参拝された、現在も参拝されている。しかし、

 大東亜戦争が侵略戦争だと国会で答弁したことは、全くの間違いで、

不勉強極まりない。いつの日か反省の弁を聞きたいものだ。

自民党総裁選に立候補した5人の実力者達にも是非投票日には、靖国神社

に参拝してもらいたい。それが日本のリーダーたる必須の条件である。靖国

神社にお参りしなかった安倍晋三福田康夫も短命であった。

(続く)